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2026.02.20
石田奈津子准教授,高垣皓一さん(元学部生)らの論文が掲載されました。本研究では,唾液腺上皮膚へのスコポラミン経皮投与について,用量反応性と全身安全性をラットで評価しました。経皮投与では濃度依存的に血中曝露が増加し,低濃度製剤では全身性副作用が少ないことを明らかにしました。
2026.02.17
渡辺宏晃助教らの論文が掲載されました。本研究では、婦人科がんの化学療法において、副作用による治療遅延を早期に予測する新しい指標を特定しました 。治療開始8日目の単球・リンパ球数に注目することで、より的確な副作用対策とスムーズな治療の実施に貢献します 。
2026.02.13
嶋田努教授らの論文が掲載されました。本研究では、切迫早産の治療に用いられるリトドリンが新生児低血糖を引き起こすメカニズムとして、インスリン非依存的な肝糖新生の抑制が関与していることを明らかにしました。
2025.10.03
メンバーを更新しました。
2025.07.01
メンバーを更新しました。石田奈津子助教が准教授に昇任されました。
2025.07.01
石田奈津子准教授,柴田祥士弘さん(元学部生),菅幸生教授,石﨑純子教授の論文が掲載されました。日本の医薬品副作用データベース(JADER)を用いて,本邦におけるトラネキサム酸と血栓塞栓症の関連およびそのリスク因子を明らかとしました。
2025.06.13
嶋田努教授らの論文が掲載されました。臨床症例を契機として,抗体薬物複合体(ADC) であるtrastuzumab emtansineとTacrolimusの薬物相互作用について検討しました。ラットを用いた検証によりtrastuzumab emtansineがtacrolimusの吸収量を増加させることが明らかとなりました。これまでADCは薬物相互作用を起こしにくいと考えられていましたが,本研究は新たな薬物相互作用の可能性を示し,臨床現場に注意喚起を促す重要な知見となりました。
2025.05.14
大学コンソーシアム石川 2025年度地域課題研究ゼミナール支援事業に菅幸生教授・嶋田努教授・石田奈津子助教が新たに採択されました。
2025.05.01
メンバーを更新しました。荒川大先生が名古屋市立大学大学院薬学研究科レギュラトリーサイエンス分野の教授にご栄転されました。
2025.04.28
山内彩椰さん(博士課程1年生),林萌々花(元学部生),宮浦茉奈さん(6年生)が日本薬学会第145年会学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。

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