TOPICS一覧

2025.03.10
野々市市役所で「野々市市の健康関連データを活用した共同研究に関する経過報告会」を開催いたします。
2025.02.18
嶋田教授らの論文が掲載されました。臨床研究および基礎研究の結果から,肥満では経皮吸収型製剤フェンタニルの経皮吸収バイオアベイラビリティが増加することにより低用量で除痛が得られることを示唆しました。
2025.02.18
嶋田教授らの論文が掲載されました。臨床研究および基礎研究の結果から,糖尿病では経皮吸収型製剤フェンタニルの吸収速度定数が増加し早期に除痛が得られることを示唆しました。
2025.02.14
荒川大准教授の薬物誘発性腎障害に関する総説が掲載されました。
2025.01.29
石田奈津子助教が金沢大学ダイバーシティ顕彰 若葉賞を受賞しました。
2025.01.10
有原大貴さん(博士後期課程2年生)の論文が掲載されました。小細胞肺がんのEGFR-TKI治療における治療効果にアルブミン-ビリルビンスコアが関係することを明らかにしました。
2025.01.08
松下良教授の最終講義(薬学系主催)を2025年2月17日(月)に開催いたします。
2024.12.03
松下良教授の退職記念パーティーを2025年3月16日(日)に開催いたします。
2024.11.14
荒川大准教授の共同研究論文が公表されました。尿酸はNAD+分解酵素CD38の生理的な阻害剤となることを示し、尿酸の新しい生理作用を明らかにしました。本成果は血中の尿酸は急性炎症の発現を抑制していることを示唆しています。
2024.10.22
野々市市・金城大学との共同研究の開始についてプレスリリースされました。当研究室を中心とした研究グループは,野々市市・金城大学の3者間で,野々市市の保有する地域の健康関連データに関する共同研究契約を締結しました。
2024.10.03
荒川大准教授,彭寒薇さん(博士後期課程2年生)及び日機装株式会社との共同研究がプレスリリースされました。紅麹食品の汚染物質プベルル酸が腎臓細胞のひとつである近位尿細管上皮細胞に対して毒性を持つことを、世界で初めてヒト細胞実験で確認しました。
2024.10.01
メンバーを更新しました。
2024.09.02
荒川大准教授,彭寒薇さん(博士後期課程1年生),角口萌乃さん(博士後期課程3年生)の論文が掲載されました。三次元培養近位尿細管上皮細胞(3D-RPTEC)は薬物誘発性腎障害に対して高い予測性を持つことを明らかとしました。
2024.08.13
経済産業省 未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業補助金「AKATSUKIプロジェクト」採択事業 NOTOBIRAに柴田祥士弘さん,山内彩椰さん(6年生)が採択されました。
2024.08.02
石田奈津子助教,桂あやのさん(元学部生),高垣皓一さん(6年生),荒川大准教授,嶋田教授,菅幸生教授,松下良教授の論文が掲載されました。ラットにおいてピロカルピンの唾液腺上部皮膚への経皮投与は,経口投与と比較してより持続的に唾液分泌を促進し,かつ全身性副作用が少ないことを報告しました。
2024.07.09
今村莉佳子さん(博士課程1年生)と荒川大准教授の論文が掲載されました。有機アニオントランスポーターNPT4が尿毒症物質インドキシル硫酸の尿中排泄に関わることを明らかとしました。
2024.07.09
荒川大准教授の論文が掲載されました。肝細胞の小胞体に発現する有機アニオントランスポーターOAT2が薬物のグルクロン酸抱合や加水分解反応を調節し,ジドブジンとバルプロ酸の薬物相互作用が生じるメカニズムとなることを明らかとしました。
2024.07.04
彭寒薇さん(博士後期課程1年生)が第51回日本毒性学会学術大会で学生ポスター発表賞を受賞しました。
2024.07.02
羽渕風雅さん(元博士課程生),山岡恵利花さん(元学部生),石田奈津子助教,松下良教授の論文が掲載されました。認知症の家族介護者の心理的負担と服薬介助が関連していることを明らかとしました。
2024.06.03
大学コンソーシアム石川 2024年度地域課題研究ゼミナール支援事業に菅幸生教授・石田奈津子助教が新たに採択されました。
2024.06.03
Schreiber Robinさん(博士後期課程3年生)と吉田直子准教授の論文が掲載されました。アナボリックステロイドの一つであるメタンジエノンについて,強い生理活性を示すにもかかわらず,多くの国で医薬品としての規制を受けていない実態と,インターネットを介した個人輸入により入手したメタンジエノン製品に偽造品が存在したことを報告しました。
2024.06.01
第17回 資生堂 女性研究者サイエンスグラントに吉田直子准教授が新たに採択されました。
2024.05.24
荒川大准教授が日本薬剤学会から奨励賞を受賞しました。
2024.04.01
メンバーを更新しました。
2024.02.01
嶋田努教授が着任されました。
2023.12.01
石田奈津子助教,大嶋祥高さん(元学部生),桂あやのさん(6年生),今村莉佳子さん(博士課程1年生),荒川大准教授,菅幸生教授,松下良教授の論文が掲載されました。院内製剤スコポラミン軟膏は唾液腺上部皮膚に塗布することで,より効率的に唾液分泌抑制効果を示すことを報告しました。
2023.12.01
吉田直子助教が准教授に昇任されました。
2023.11.28
羽渕風雅さん(博士課程4年生),石田奈津子助教,松下良教授,石﨑純子教授,菅幸生教授の論文が掲載されました。
2023.11.06
第33回日本医療薬学会年会(仙台:2023/11/3~5)において羽渕風雅さん(博士課程4年生)が口頭発表を,有原大貴技術職員と桂あやのさん・竹中リナさん(6年生)がポスター発表を行いました。
2023.10.01
メンバーを更新しました。
2023.07.25
石田奈津子助教,大野隼輔さん(元学部生)の論文が掲載されました。
2023.07.01
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 医薬品等規制調和・評価研究事業に荒川大准教授が新たに採択されました。
2023.06.18
石﨑純子教授が令和5年度石川県薬剤師会会長表彰を受賞しました。
2023.05.24
荒川大准教授が38th JSSX/23th MDO Joint Meetingでベストポスター賞を受賞しました。
2023.05.24
荒川大准教授が2023年度日本薬剤学会奨励賞を受賞しました。
2023.05.17
大学コンソーシアム石川 2023年度地域課題研究ゼミナール支援事業に菅幸生教授・石田奈津子助教が新たに採択されました。
2023.04.25
吉田直子助教が2023年度日本薬学会女性薬学研究者奨励賞を,羽渕風雅さん(博士課程4年)が日本薬学会第143年会学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。
2023.04.20
令和5年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業)に吉田直子助教が新たに採択されました。
2023.04.20
令和5年度科学研究費助成事業に荒川大准教授(基盤研究B),菅幸生教授・石田奈津子助教(基盤研究C)が新たに採択されました。
2023.04.01
臨床薬学研究室のホームページを開設しました。